Twitterを見てると、あーみんな寂しいんだなぁって思う。

いわゆるクソリプばかり送ってる人、なにかに対して批判ばかりしてる人、等。。。

いわゆるクソリプ送ってる人は、そういう言葉を投げかけて反論とか攻撃が返ってくることでしか、誰かに相手をしてもらう方法を知らなくて、寂しいんだなぁって思う。

なにかに批判ばかりしてる人、ほんとに支離滅裂なことしか書いていない人もいれば、ある程度論理的な文を書く人もいるけど、続けて読んでいるとその人のコンプレックスがよくわかる。

これらの人たちは、もしかしたら本性を隠してるつもりで、寂しいなんて言えないから強がってそういう態度とってるのかもしれないけど、寂しいんだなぁというのがダダ漏れで、なんか見ていて逆に可愛くなってしまう。

Twitter見てると、イライラすることもたくさんあるけど、基本的に精神がヒマだと思ってる私からしたら、損得勘定なくイライラできるというのは程よい遊びで楽しい。

自分より寂しい人間を見て喜ぶ自分もまた、とても寂しい人間だしクズだなあと思う。
でも、誰にも見られないところで自分ってクズだなぁと思えるのもまた、ある種の心地よさがある。

街を見渡すと、確かにとても活気があるとは言えないかもしれないけど、Twitterの中を見ているよりも病んでるようには見えない。
ちゃんと働いている人が多くて、いきなり他人に殴りかかるような人も滅多にいない。

たまに、今見てる世界と、Twitterの世界は別世界なんじゃないかと思う。
Twitter見てると、よくこれで日本まわってるよなぁと思うこと多い。
でも、実際日本はまわってるんだから。

きっと、Twitterはパンツの中と同じ。特に名前も本名も出してないアカウントたちはね。

割と社会的に地位のある人が、パンツを脱いだら無防備になって、絶対に会社では見せないイキ顔を見せてくれるのが結構好き。
裸になると、スーツを着てる時よりも本性になれる、そういう姿を見たら愛おしくなります。
ベッドの上では社会的地位は関係ない。よしよししてあげたくなる。

あー、Twitterと似てるな、と(笑)きっと、寂しそうなアカウント見て、その溢れ出る本性を見て、よしよししたくなるのはそういうことだ、と(笑)

うまくまとめられないけど、岡山行く準備します!

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