今ね、私全然満たされてないの
ほんとに欲求不満
もっとグワングワン脳ミソを揺さぶられたいの

でも、満たされない、まだもっとほしいって思ってる時が一番楽しいのかもしれない。

そんなわけですが、やっと
今月の「3年1組 お掃除係」について書こうかと思います。

今まで何回も書こうとして、でも想いがありすぎてなかなか書けなかった。

でも、だから大事なところだけさらっと書こうかなと。

私、はじめにこの企画もらった時、ものすごく自分にぴったりな作品だって思ったんです!
プロデューサーさんが、フェラで感じる私のことを考えて企画してくれて嬉しかったというのもあったし、私も綺麗好きというか潔癖なところがあるから、お掃除係の森苺莉がリアルな自分と重なると思ったのもあります。潔癖症は、自分の物差しで綺麗汚いを判断するから、時には実際には汚いことができちゃったりすることがあって、綺麗にしたいという気持ちでフツーならゴックンなんてできないけど、汚い物を体内に隠せばなかったことにできる、みたいなところがあるのかなぁと思ってました!

でもその時はまだはっきりわかってなかったけど、もっとリアルな自分と重なるところがあったんです!

だんだんとわかって来たんだけど。

みんな、森苺莉はセックス大好きだと思ってるでしょ?自分でもそうやって言ってるし、半分は本当。でももう半分は嘘です。

セックスとかエロいこととかおちんちんとか自分が気持ちよくなることとか、大好きなんだけど、その反面物凄い嫌悪感とか罪悪感を本当は持ってるんです。

お掃除係の苺莉も同じように、エロいことには物凄く興味関心があるんです。ホントは内心めっちゃスケベなんです。でもその反面、綺麗好きが過ぎてそんな不潔なことできないって思ってるんです。

リアルな私は、プライベートで、嫌悪感とか罪悪感とか全くなしにセックスしたりおちんちんを舐めたりできることがほぼありません。実は。
よく仕事のセックスとプライベートのセックスは違うの?って聞かれるけど、この点ですごく違う。
撮影だと、どんなにスケベな顔をしてしまっても、どんなに気持ちよくなってしまっても、「撮影だから」って言い訳できる。言い訳できるから、どんなに乱れてもいいんだよって自分で自分を許すことができて、大好きなエロいことを嫌悪感とか罪悪感ゼロで思いっきり楽しむことができる。

「撮影だから」という自分に対する言い訳。。

お掃除係の苺莉の場合、その言い訳が「お掃除だから」、なんです!
お掃除だから、これは不潔なことじゃないんだって自分を許せて、ホントは興味津津だったエッチなことをすることができるんです。

リアルな私は、自分でこのことに最近気づきました。でも、無意識の部分ではずっと前から気づいてたんじゃないかな。だから私は突然AV女優になりたいって思ったんだと思う。

お掃除係の苺莉も最初は全く気づいてなくて、1回そういうことがあったあとに自分で驚いて、でもちゃんと理解できないうちに乱れていく。そして、なんとなくお掃除って言い訳することで、自分がエッチなことをできることに慣れて、でもハッキリとはわかってなくて、、、後半のシーンはそんな感じかな。

このように、「言い訳」することでエロのスイッチを入れられるっていう点で、物凄くリアルな自分との共通点があって、だから物凄く思い入れがある作品です!

これ、誰にでもあるのかもしれない、でも私は結構強くて、本当はもっと普段から気持ちいいことに素直になれたらいいなって思うんだけど、なかなかね(´・ω・`)

あと、物凄く大好きなことと、物凄く嫌いなことって、ホントは紙一重だってことはよくあるんだと思う。よく好きの反対は無関心だとも言うしね。
苦手なことを続けていたら、苦しみから逃れるために脳が勝手に快感だと変換するようになったりとか、本当に好きと嫌いを司る脳は面白いな〜って思うよ。

あと、この作品は、7年前に七海ななさんが主演された作品なんです。
私にとっては初めてのドラマ物。至らない部分だらけで、本当に七海ななさんの作品と並べられると申し訳ないなって思ってしまうくらいなんですけど、、、

でも、私がすごく思い入れを持ってて、なおかつ私の成長の第一歩のこの作品、まだ見てない方は見て欲しいな♡

そうそう、実はそれまで汚いおちんちんなんて舐めたくなかったけど、この撮影をしてからは「汚い」って聞くだけで舐めたくなるようになってしまいましたとさ、めでたしめでたし。

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