夜行バスで全く眠れず目がパッチりなのでブログでも(´・ω・`)

こんな時間にホラーのこと書いちゃいます!

っていっても、別に私は全然詳しくないし、ただの感想って感じですが(笑)

今途中まで見てる海外のホラー映画があるんだけど、やっぱり日本のホラーのほうが怖いなーって感じる。

日本のホラーのほうが、怖がらせる音楽とか展開が日本人の精神にあってるのかもしれないけど、それ以上に、海外の、というかキリスト教圏のホラーに現れる悪魔とかは、日本でずっと育った私には馴染みがあんまなくて、明日我が身にも起こるかもしれないこととは思えないから怖くないんだなーと。怖くないからって面白くないわけではないけどね!

本当は死霊も悪魔も、どっちもいつでも隣にいるかもしれないし、どっちもいないかもしれないけど、そういうの感じる能力がない私みたいなのは、

昔からの周りの人やメディアの情報の積み重ねによって、未知への価値観を形成してしまっていて、

「怖い」という一番本能的とも言える感情にまで影響を与えてしまってるんだなぁということが恐ろしいなぁと思いました。

知らないうちに、形成された自分の価値観と感情。
幽霊や悪魔よりも、そっちのほうが怖いかもしれない。

そういえば、最近日本の怖い話短編集みたいなのも見たけど、

「それは生きてる人間のほうが悪いでしょう。幽霊が怒って当然。幽霊の行動だって責められるべきことではない。」と思える話ばっかですっきりした。

まぁそれって、私は悪いことしてないから怖い目に合わないだろうって思えてちょっとズルイのかもしれないけど。

何年も前に、日本の心霊ドキュメントみたいな胡散臭いDVDをレンタルして友達と見たんだけど、それは幽霊を侮辱しすぎで胸グソでした(´д`)

幽霊が亡くなった人の魂というのが本当なら、その幽霊自身にも想いや理由があってそこにいるわけだし、その幽霊の遺族だっているはず。この撮影してる人たちは、幽霊やその遺族の気持ちを考えてるのかな?ちょっとくらい考えてもいいんじゃない?って思った。

もしそのDVDがヤラセで、全部作り話だったとしても、いろんな立場のたくさんの幽霊たちに失礼じゃない?って思っちゃった。

何も見えないし感じない私の意見だから、会話できるレベルの人たちからしたら私の話は全然違うのかもしれないけど。

少なくとも、私は将来死んで、訳あって魂だけが残ったとき、発言権が平等にない中で、そんな扱い受けたら嫌だなって思います(*_*)

これは生きてる人間と亡くなった方の魂という間でだけ起こってることじゃなくて、生きてる人間の中でもたまに見る光景ではあるなぁ(´д`)

あー眠いけどとりあえずサービスエリア着いたからトイレに行きます(›´ω`‹ )